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今頃ね。



 
 
今頃スーコンを振り返ってみます

っても…振り返れるほど覚えてないんですが


まぁレポと言うよりは、感想と思っていただいて
しかも猿脳の(笑)

で。

感想…なんですが。

なんだろう。あんまり覚えてないんですよねぇ

コンサート中は色々思いながら見ていた気がするのですが…

記憶が無い

まぁ元々記憶力が良くない上に、1公演しか見てないからっていうのもあるんでしょうけど

ナンダロウ…

2006年の香港コンサに比べて、あまりにも記憶が乏しい…

      
熱狂しましたよね…
      

 

楽しかったんですよ?

えぇ

コン前日&コンサ前に久しぶりに会うスー朋さんたちとも楽しくお話してたし。


販売始まってすぐに売り切れ続出の物販には呆れましたけども。
(並ばせている割に、売り切れ商品の表示がないと苦言を呈したら、「出してます」と逆切れしたスタッフのおじさん。あまりにも低レベルで続けては何も言わなかったけど。
 客に伝わってなければ、それはサービスの提供になっていないという、基本中の基本をもう一度思い返しましょ~


コンサート会場入って、アリーナの北東のゾーンだったので、周りの旭迷・仔迷さんのテンションの高さに圧倒されましたけれども。

ヒトリその中で妙にテンション低くてごめんなさいと言う状況で(笑)
(楽しくなかったわけではなく、一人で見てたので、そこまでテンション高く振舞えなかっただけです


で。

スクリーンに映る映像を楽しく見つつ、バルーンの中の仔の立ちかたが仔らしいなぁ…とおもいつつ。
(旭は見えなかったな)

始まったコンサート

チケ代の高さも、セットやらスクリーンに映る映像やら、バックバンド・ダンサーなどを考えたら、当初の3公演で割ったらそりゃ、あの値段になるわな~
なんてことを妙に冷静に思いつつ。


旭の正直歌だか念仏だかわからない《♪瞳を閉じて》(いや、後半は分かりましたが。前半は、御免なさい、事前情報を貰っていても、分からなかった…)も、自分と同い年の旭が着ぐるみに入ってようとも、本人が至極楽しそうだからいいっかと思い。


VanNessは…さすがにソロコンを2回日本でこなしただけあって、ある程度日本のステージなれしてるなぁと思わせるステージ構成
一升瓶でラッパ飲みしようが、カラフルなスティックを客席に投げ入れようが…
楽しそうだから、いっかぁ♪で。
衣装的には、髭がない方が良い気もするんだけどなぁ…とおもいつつ、その風貌にも慣れ。
できたらば、その集中力の高さでソロコンを乗り切って欲しかったぞ…と思い
TETSU先生はオーラスと言うことで特別演出だったようですが。
コノ時は、「なにがあなたをそうさせた?」といいたくなるはっちゃけ振りでしたね(^-^)


孝天は、THE孝天ステージと言うステージを堪能させてもらい
知り合いの天迷さんは孝天のタップダンスを心配で見てられなかったと言ってましたが。
そぉ?
BOXを踊りかねていた孝天があそこまで出来たら上等♪
と思い。
そのほかのステージも天らしいステージを魅せてくれたなぁ…と思い
レトロ調のステージ構成が孝天の雰囲気にとっても合っていましたよね
あれを越すと、法規制にひっかかりそうですよね。流れ出るフェロモンのせいで


仔のステージも、役者仔&歌手仔が上手く融合したような状況で。
変化自在の可愛さ・格好良さを行き来して。
会見でどうしようかと思っていた、青い髪も案外違和感なく受け入れられたし。
《♪媽媽説》でそれこそYAMAHAで孝天とおとなしくお医者さんごっこしていた人とは思えない、ワイヤーつりも見せてもらったし。挙句にワイヤーにつられたまま、回るだなんて。
全身の筋力を必要とすることまでやってくれたし。
小さな飛行機に乗っていたときのお尻もPrettyだったし♪


仔と旭のステージは、旭が仔にかまいたくてしかたがないという状況も楽しみ
旭のフォローをさりげなく楽しくする仔も楽しみ
いい間違えた旭の言葉にワンテンポ遅れての「社長はボク!」と言う突っ込みに大うけしましたが。
ウェーブで汗をかきながらステージを駆け回る仔にえらいな~と思い。


VanNessと孝天のステージでは、妙に男くさいステージを楽しみ
昔は、これでもまだ線が細かったんだ…(対比:SONYFair)と髭と髪型に似合わないパステルピンクの衣装に身を包みながらギターをかき鳴らす姿に見ほれ(呆)


4人のステージでは、それぞれのことを構いあいをする姿を楽しみ。
あぁやっぱり4人でいるのがいいな~


な~んて思った記憶はあるのですが。


なんだろう?


何かが物足りない。


香港コンサに比べて静かに見れたし。
バナー等も無かったから視界は良好だったし
(いや、あのステージのセッティングはいただけませんが。照明はステージより1段低く設置しないと、アリーナの人は遠くが見えません
台湾でのステージでないんだろう、クレーンに乗って、ビクビクしているスーも可愛かったし。
(あれでも低いですよねぇ。やっぱりアリーナ仕様だからでしょうけども。
 どうせなら某事務所お得意の、手動で回るクレーンにしたら良かったのに…そのほうが客席に近くなるのに…)

なんだけど

何かが物足りない。

ナンダロウ?と思い続けた1ヶ月だったのかも


結局何が足りないのか分からないんですけども

スーは結局グループではなく、ユニットなんだってことなのかしら

ってまぁ当たりまえの話でもあるんですけども。

あれだけ個性ばらばらの人間が集まるユニット。
そりゃ迷も個性豊かになるわけで。

数で圧倒的偏りがある会場では、残念ながらまぁ当然の現象も起こるわけで。
頭では分かるけど、目の当たりにすると、寂しいな~って思うこともあったわけで。


仔が日本の迷は「F4であることを楽しみにしてくれる」と言ったこともあって、メンバー同士のコラボがあるステージ構成とか、日本と言う場所でコンサートをするという事実に配慮してくれた構成になったんだろうなぁとは思うんですが。


本人たちは………本当に楽しんでくれたのかしら?


ど~も、やっぱりステージ上にいるスー側が“お客さん”だった気が…
地元ではなく、慣れない“日本”のステージをこなしている…ように感じてしまったのは…気のせいでしょうか?

でもって、客席側もスーがくれるステージを楽しむだけじゃなく、「スーを楽しませなきゃ…」と言う妙な使命感があったような気がするのは…気のせいなのかなぁ?


まぁサプライズ企画が多数持ち寄られるのがスー系のイベントでは良くある話ではあるんですけれども…

なんだかねぇ…


いや、まぁね。
コンサートなんてお互いの気の投げ合いでテンションが上がっていくものではあるんですけれども…
なんか違和感がぬぐえなかったんですよね…


さらに。
やっぱりスーの個人活動が多いこともあって、日本迷も各個性の色が強くなってきていますよね
仔が言ってくれた、「F4をF4として楽しんでいる」人も依然いますけども…
その辺りも影響してるのかな~


ってまぁ、自分自身の周りにスー迷の知り合いが減ってきていることもあるのかもしれません

06香港コンサでお会いしたスー迷さんの中で、今回のコンサでも会った方と言うのは…3人ほど?

驚くほどの勢いで周りからスー迷が居なくなっていってます(^^;

スー迷じゃなくなっても付き合いが続いている人が多いので、特に実感はしていなかったのですが、やはりこういうイベントになると減ったんだなぁ…と思いますね…

仕方の無いことなんだけど、やっぱり寂しい

ってコンの話から多少話がずれてしまいましたが。


で。

結局コンが終わってど~だった?と聞かれたら
微妙とか途中言ってる割に、楽しかったんですけどね 


コンが始まる前と言うか、今年発売された某人のベストアルバムすら開封してなかった私なんですが、終わったあと久しぶりにスーの曲を持ち歩いている音楽プレーヤーに取り込みましたから…


本命のコンサートの時期とがっぷりぶつかってしまって。
一時期本気でスーから手を引こうかとも思ったりもしたんですけども。
どっちもそれぞれの楽しさがあったし
基本的に比較の対象には無い得ない二つの存在なので
(キャリアも、国もスタイルも違うのに、比較の仕様がありません 笑)
 

以上、感想にもレポにもなっていない、F4 JAPAN JAPAN TOUR 2008 in fainalの“思い出”(←ここ強調!)でしたっ (書き逃げっ
 

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