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かなり記憶が怪しくなった1週間後に書いてる辺り…
中身の正確さは…保障しません。(^^;
レポってより、阿呆な私の記憶の補填程度のものと思っていただけたら…。
 

 
10日。
えぇっと普段なら土曜日はとてもゆっくり寝ている私。
10日は日付変わっても暫く迷朋さんと話し、そこから準備をした私は当然寝坊をしまして…

でもまぁなんとかに乗り。
東京にたどり着いてホテルにチェックイン⇒新宿へGO!

までは良かったんですが。

新宿で下りた瞬間に思い出した。



『プリントアウトした地図をホテルに置いて来ちゃった!!!



うろ覚えの記憶の中で出た出口は、地図を見ていた時に想定していた風景とは違うわけで…。
『出口間違えた~~~~~~っ


で。
関西人の私には、遠征の時に通過しているだけの新宿駅はとっても難解。
頭の中に思い描いていた出口が何口かなんて思い出せず。


『HELP~~~~~~~~~~~!!!』
とメールした相手も………
地図を忘れていまして
さらにまだ新宿で足止めをくっていた。

二人揃って会場に既に着いている人に誘導してもらう羽目に…。
このとき既に14時。
『間に合うのか~?アハハ~』 と言うような状況のなか、何とか会場に到着。

私達が会場についたのだって大概遅いのに、まだ会場の外で皆さん話してましたね。
知り合いが沢山いる迷朋さんはあちこちで捕まっているのを知り合いなんて居ない私は、のほほ~んと見学してましたけど~。
『そりゃ開演遅れるだろ~?(笑)』
な~んて思いつつ。
自分たちも暢気に入場。
基本的に一人参加の私は迷朋さんたちとも別れ、てくてくと自分の座席に。

スピーカーがかなり気合を入れて設置してあるな~
この左右のスクリーンだけかな~
な~んて暢気にステージ見学をしている間、会場のスタッフのお兄ちゃんたちが必死でロープをあっちにやったりこっちにやったり。

『えぇっと?そんなに動かしても…。結局最初のポジションと一緒じゃない?』 
な~んて見てました(^^;
この辺り緊張感0。
周りは期待と興奮でにぎやかな中、一人テンション低くて御免なさいね~
(このテンションの低さは開演してからも続いたようで。
 迷朋さんに後から「おかしかったわ。目立ってて」なんて笑われちゃいました…
 オカシイナ。楽しんでいたんですがね?私なりに…。


結局5分ほど遅れで開演。


照明が落ちた会場内に、VANDALISMの映像が左右のスクリーン+センターから降りてきたスクリーンに大写しになりまして。

《♪零時差》
《♪幻想這愛》
が流れ…
《♪身体会唱歌》が流れ始めた瞬間には、
『えぇっと?フィルムコンサートでしたっけ?』
な~んて一瞬思っちゃいましたが。


なんとVanNessは《♪身体会唱歌》を歌いながら1階左手の扉から登場


迷が一斉に雪崩状態で突進。
離れた席の人はカメラが映し出す頭部分しか見えず
気持ちはわかるけど、酷すぎましたね…


挙句、ステージに上がろうにもVanNessは迷に囲まれすぎて、設置された階段から上がれず。
直接ステージに飛び上がる羽目に。
いやまぁそれはそれで格好良かったですけどね。
なんだかな~ 


で、ご本人は、白い長袖シャツの左側の前たて部分にネクタイをとめたような(口で説明しにくい…)にグレーのデニム。
グレーのスニーカー(LFのものと後から判明)に白いキャスケット。
髪の毛は後ろで一つにくくってましたね。
髭は相変わらず....orz.

「皆サン元気デスカ?」
「久シブリデスネ。」
「私ハ日本語ガ下手ニナリマシタ」
「皆にあえて嬉しいです。皆と僕で楽しい時間を作りましょう」>的なニュアンスの米語

「会場内にお母さんはいますか?どれぐらい?」
「明日は何の日?」
「母の日だよね~。」 
ってことで
「全てのママに」

《♪媽媽》
を。
で、この辺り前のほうの席の人から座ってくれたので、落ち着いて聞くことが出来ました♪

ヴァネにしたら、
“なんで座るの?!
なんて思ったかも知れませんが。
日本はバラードは座って聴くもんだ見たいな雰囲気がありますからね。


歌い終わったところで通訳さん登場
東京FMの方だそうで、VANDALISMの記者会見でもお世話になったそう。
で。
この通訳の方がでした。


テーブルと椅子。水・タオルが用意され、暫くトークタイムに。
で、最初何気なく見ていたヴァネの服ですが。
動くと白いシャツ越しでも胸筋と腹筋の境目辺りが結構はっきり分かる状態なことに気がつき。
いや、別に透けているわけではなく、シルエットとして現れる状態なんですが。
ぷにったのか、鍛えたのか?と思ってましたが、鍛えていたようですね。


Q「髭を伸ばしてて格好いいわね」
V「好き?」
 
ここで、客席に向かって、髭があるのとないの、ドッチがすき?とVanNessが直接聞いて。
当然(?)のことながら、“ないほうがいい”が大勢でしたね。
「剃った方がいい?」に大歓声。
その反応を見て、ガックリと肩を落としてましたけども。
海外でもさんざんっぱら言われてるでしょうに…何をイマサラ。

Q「2年間の仕事や今後の仕事などは?」
V「色々あったよ。
  自分が何をしたらいいのか解らなくなって、アメリカに2ヶ月ほど帰っていた
  自分を見失いそうになった時に家族と過ごすことが必要だったんだ
  で、アメリカにいる間に、髭をはやしちゃったんだ…。
  今はもう自分の進む道を見つけたよ。
  自分に正直に…(ここが理解できず…自分の聞き取り能力が恨めしい…)
  神に祈る時間が増えたんだ」
 「今後の仕事は、アクションコメディ映画で、料理人の役なんだ。
  オムレツを作ってる。
  その映画の音楽も担当することになったよ。
  日本の仕事が終わったら、中国に行って日本の女優さんと撮影をするんだ
   (日本の女優ってのが加●ちゃんだったのね。女優?マァイイデスケド)
  友達のJimmy8月にROCKをすることになったんだ。
  7月にはベストアルバムを出すよ。12曲の既出曲+3曲の新曲
  アルバムにはJimmyと撮影(製作も?)したMVのDVDが収録される予定。」
 「台北に"primo"と言うクラブをオープンしたよ。"LEFT FOOT"と言うシューズショップも。
  今履いているのもLEFTFOOTのものだし、女の子用のシューズはキュートなんだ。
  日本のファッション文化みたいなモノを台湾にも広めたいんだ」


Q「明日はGEISAI MUSIUMですよね?」
V「そう、明日母の日に。参加するんだ
 自分の落ち込んだときの絵などもあるよ。
 怖いという意見があるのも知っているけど、是非見て欲しいな。」
 とヴァネが話している間に、GEISAIのHPでも使われた写真等がGEISAIの内容説明の為にステージのスクリーンへ。
 そこで使われている写真を今のヴァネとの差に客席から思わず笑いが…
 ステージから客席に向いて座っているヴァネ&通訳の方にはスクリーンは当然見えてないわけで。
 「ナニ?」ってフシギそうに聞いていたヴァネがかわいかったですが。
 スクリーンって指差したかった人がたくさん居そうですよね~


Q「10月にはF4のコンサートが日本でありますね」
V「日ごろ支えてくれる皆があるから、僕たちは今いるんだ。
  今度はそれを僕たちが返す時なんだ。
  色々と新しい事をJerry,Ken,Vicと一緒やりたいな」
  (もっと話していた気もするのですが、記憶が限界です


と、ここで次の準備の為に、ヴァネは退席。
ここのトークシーン。
答える時は真剣に。
通訳さんの通訳もマジメに聞きつつ、客席に笑顔で手を振ったりしていたのが印象的でしたね。
さらに比較的簡単な米語で話してくれていたので、通訳さんが訳す前に反応していた人も多かったように思います。


ステージは《♪七天》のMVの流しつつ、合間にBSフジでOAされた「TAIPEI@NOW」の未公開シーンを流していました。
見ながら、編集しやすいように上手く話してるな~ なんての~てんき思った私は…ダメでしょうかね?



その後2階席にヴァネは登場
通路を歩きながら目に留まった人に質問してポラ写真を撮って、サインをして渡す。
こいう行為を2階⇒1階へと合計8人ぐらい?してたんでしょうかね。

相変わらずもみくちゃにされていたようで(途中からは座ってという要請にこたえている人が多かったですけど)、ステージに再び帰ってきた頃には髪の毛の横の方が乱れてました。


ヴァネスが客席にお願いしたいことがある。
と言うことで、月末に行われる仔仔のイベント用の映像撮りに。
V「なんて言ったらいい?」
客席「しゃちょ~」
V「???」
客席「しゃちょ~!」
V「仔仔に…」
客席「しゃちょ~~~~!!」
V「?!」
仔仔=社長が理解できず混乱してるヴァネ。
えぇっと。台湾イベでも仔仔自ら「しゃっちょ~でっす」って言ってた気がするのですが?
聞いてなかったわね?
通訳さんの助けもあり、仔仔へのメッセージは「社長、愛してる」に。
練習との事で、「イチ、ニィ、サン」のヴァネの後で「社長愛してる~」
その後の本番は中文で仔仔にヴァネがメッセージを言った後「社長~、愛してる~」&ヴァネのKiss攻撃。

エェット。
仔にしたら、ヴァネ迷に愛してる~って叫ばれても?(笑)
ま、いっか。


もう一曲聞きたいよね?
と言う声に客席は盛り上がり
なぜかここで、「ダヨネ~」と《♪DA-YO-NE》の一節を歌ったヴァネ…。
「古い曲~っ」てヴァネも笑ってましたが。えぇ
日本人の私ですら、かなり久しぶりに聞きましたョ。


初めて歌う歌で、緊張すると歌い始めたのは《♪Listen to your heart》
ステージを左右に動き、踊りながら歌ってくれました。
途中でバラけてきていた髪を耳にかける姿がなぜかツボに嵌ったんですけどね…。


「最後の曲になるんだ、一緒に飛んで跳ねて楽しんで」
 
《♪Just One Dance》
自分の言ったコトバどおりに飛んで跳ねて客席を盛り上げていたヴァネス
安全性を考えてか、ステージ下に下りることもなく。
さらに、客席も1列目ぐらいの人は前に出ることもなく
(迷がステージに突進した時用にロープを持っていた係りの兄ちゃんたちには拍子抜けするぐらいの状態で)
まぁ通路は一部のマナー違反者がたまっていたようですが。
本人は踊りながらステージセンターに設置されていた階段を上がって、はけていっちゃいました。
 

イベントは1時間半弱ぐらいだった気がします。
全体的に聞き取りやすい英語で終始笑顔で頑張ってくれたヴァネス
お疲れ様でした~。



って、ここでまだ1部?
…長すぎるな~。
続きはまた今度。(そしてさらに記憶を無くすのよ、私…
 
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